SFA / CRM 比較診断

【2026年最新】営業支援SaaS おすすめ8選 徹底比較ツール

Salesforce・HubSpot・Mazrica Sales・GENIEE・eセールスマネージャーなど8製品を料金・機能・会社規模で比較。3問の診断で自社に最適なツールを特定できます。

最終更新: 2026年4月 8サービスを比較 料金は税込表記

3問診断: あなたに合うSFAを特定

3問に答えるだけでおすすめツールが分かります

ステップ 1 / 3

Q1. 営業チームの規模は?

絞り込み

サービス比較一覧

※ 初期費用・月額料金は総合評価で選定

HubSpot Sales Hub

Sales Hub
おすすめ
月額料金無料〜(有料2,400円/user〜)
初期費用0円
無料プランあり
AI機能あり
対象規模全規模対応
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Salesforce

Sales Cloud
月額料金3,000円〜/user(年払い・税込)
初期費用要見積
無料プランなし
AI機能あり
対象規模中堅〜大企業
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Mazrica Sales

旧Senses
国産
月額料金27,500円〜(5ユーザー含む)
初期費用0円
無料プランなし
AI機能あり(案件リスク予測)
対象規模中小〜中堅
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GENIEE SFA/CRM

旧ちきゅう
国産
月額料金3,480円〜/user(税込)
初期費用0円
無料プランなし
AI機能あり(GPT-4搭載)
対象規模中小企業
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eセールスマネージャー

SoftBrain
国産
月額料金34,500円〜(10ユーザー含む)
初期費用要問合せ
無料プランなし
AI機能あり(AIコンシェルジュ)
対象規模中堅〜大企業
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Zoho CRM

月額料金1,440円〜/user(年払い・税込)
初期費用0円
無料プランあり(3ユーザーまで)
AI機能あり(Zia AI)
対象規模スタートアップ〜中小
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Knowledge Suite

ナレッジスイート
国産
月額料金55,000円〜(ユーザー無制限)
初期費用0円
無料プランなし
AI機能なし
対象規模中小〜中堅
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Pipedrive

月額料金約1,700円〜/user(年払い・為替変動あり)
初期費用0円
無料プランなし(14日間無料体験)
AI機能あり
対象規模スタートアップ〜中小
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各サービス詳細レビュー

HubSpot Sales Hub

メリット

  • ・無料プランで CRM・メール送信・通話録音が使える
  • ・MA(マーケティングオートメーション)と一体型
  • ・UIが直感的で現場定着が早い
  • ・AI搭載のメール文章生成・要約機能
  • ・連携できるアプリが1,500以上

デメリット

  • ・Professional以上は急激に料金が上がる
  • ・カスタム項目の自由度がやや低い
  • ・英語ドキュメントが多く学習コストあり

こんな人におすすめ: まず無料で試したい・MA連携でリード育成もしたい・チームが少人数で操作を簡単にしたい

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Salesforce Sales Cloud

メリット

  • ・世界シェア1位、15万社以上の導入実績
  • ・カスタマイズ性が最高水準
  • ・Agentforce AIによる自動商談サポート
  • ・外部システムとの連携API が豊富
  • ・予実管理・売上予測の精度が高い

デメリット

  • ・設定・運用に専任担当者が必要
  • ・カスタマイズが多いと構築費用が高額になる
  • ・小規模チームには機能過多

こんな人におすすめ: 50名以上の営業組織・基幹システムとの深い連携が必要・グローバル展開を見据えている

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Mazrica Sales(旧Senses)

メリット

  • ・AIが類似案件から勝率・リスクを自動予測
  • ・Slack・Google Workspace との連携が自然
  • ・日本語UIで全機能をカバー
  • ・名刺読取・Sansan連携に対応

デメリット

  • ・Starterは5ユーザー一括払いのため少人数には割高
  • ・メール配信(MA)機能は別途連携が必要

こんな人におすすめ: 国産製品でAI機能を使いたい・Slackベースで仕事している・10〜50名規模の営業チーム

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GENIEE SFA/CRM

メリット

  • ・月額3,480円/ユーザーと国産SFAで最安水準
  • ・GPT-4搭載でAI提案・要約が使える
  • ・導入〜定着まで専任CSが支援(99%継続率)
  • ・最短2ヶ月で本番運用可能

デメリット

  • ・高度なカスタマイズには制限あり
  • ・MA・メール配信機能は限定的

こんな人におすすめ: SFAを初導入する中小企業・コストをSalesforceの1/3に抑えたい・定着支援が欲しい

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eセールスマネージャー

メリット

  • ・国内5,500社・185業種の導入実績
  • ・1入力で日報・週報・月報を自動生成
  • ・スマホアプリで外出先からも入力可
  • ・業種別テンプレートで早期立ち上げ
  • ・AIコンシェルジュで書類自動読取

デメリット

  • ・UIがやや古く感じる場面がある
  • ・初期費用・カスタマイズ費用が発生する場合あり

こんな人におすすめ: フィールドセールスが中心・日本の商習慣に合わせた機能が必要・中堅〜大企業で実績重視

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Zoho CRM

メリット

  • ・1,440円/ユーザー〜で業界最低水準の料金
  • ・3ユーザーまで無料プランあり
  • ・Zia AIで受注確率・異常検知
  • ・Zoho 40以上のアプリと深く連携
  • ・高カスタマイズ性でどの業種にも対応

デメリット

  • ・日本語サポート・コミュニティがやや少ない
  • ・設定項目が多く初期設定に時間がかかる

こんな人におすすめ: コストを最大限抑えたい・自社でカスタマイズできるエンジニアがいる・Zohoスイートを幅広く使いたい

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Knowledge Suite

メリット

  • ・ユーザー数無制限の定額制で人員増でも安心
  • ・SFA・CRM・グループウェアが一体型
  • ・シンプルなUIで非エンジニアでも運用可
  • ・国産・日本語サポート充実

デメリット

  • ・AI機能は搭載されていない
  • ・外部サービス連携APIの数が少ない
  • ・少人数では月額55,000円〜が割高に感じる場合あり

こんな人におすすめ: 50名以上でユーザー単価を下げたい・グループウェアと一体で使いたい・シンプルさ優先

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Pipedrive

メリット

  • ・パイプライン(案件ボード)UIが圧倒的に見やすい
  • ・14日間の無料トライアルあり
  • ・AIによるメール返信提案・商談要約
  • ・400以上のアプリ連携
  • ・スタートアップに人気の低価格帯

デメリット

  • ・料金が為替レートに依存するため変動リスクあり
  • ・MA・メール配信機能は上位プランのみ
  • ・日本語サポートが限定的

こんな人におすすめ: 視覚的な案件管理を重視・スタートアップで低コスト導入・海外拠点もある組織

Pipedrive 公式サイトを見る →

まとめ: 迷ったらこれを選ぶ

コスパ・機能・定着のバランスで総合1位は HubSpot Sales Hub。 無料から始められ、AIとMA機能を統合、規模に応じてプランを上げられる唯一の選択肢です。初めてSFAを導入するチームが「まず動かせる」ものとして最適です。

コスト重視Zoho CRM(1,440円/user〜)または HubSpot 無料プラン から始め、成長に合わせて移行
国産・サポート重視GENIEE SFA/CRM(中小企業)または Mazrica Sales(AI活用・中堅向け)
大規模・エンタープライズSalesforce Sales Cloud 一択。カスタマイズと連携の深さは他に比較なし

よくある質問

SFAとCRMの違いは何ですか?
SFA(営業支援システム)は営業活動の管理・効率化に特化したツールで、案件管理・商談記録・予実管理が中心です。CRM(顧客管理システム)は顧客との関係全体を管理するツールで、購買履歴・問い合わせ履歴・マーケティング施策までカバーします。近年は両者の機能を統合した製品が主流です。
中小企業にはどの営業支援SaaSがおすすめですか?
コスト重視ならZoho CRM(1,440円/ユーザー〜)またはGENIEE SFA/CRM(3,480円/ユーザー〜)がおすすめです。国産製品を重視するならMazrica Sales(Starter 27,500円/月〜)が中小企業に人気があります。無料から始めたい場合はHubSpotの無料プランが最適です。
営業支援SaaSの導入にかかる初期費用はいくらですか?
Zoho CRM・HubSpot・GENIEE SFA/CRMは初期費用0円で始められます。eセールスマネージャーやSalesforceは別途初期設定費用・カスタマイズ費用が発生することがあります(数万〜数十万円)。Knowledge Suiteは月額定額制で初期費用なしです。
Salesforceは小規模チームでも使えますか?
技術的には使えますが、Starterプランでも月額3,000円/ユーザー(年払い)で、設定・運用に専門知識が必要なため、10名以下の小規模チームにはコストと手間が見合わないことが多いです。小規模チームにはHubSpotやGENIEE SFA/CRMが現実的です。
営業支援SaaSの選び方のポイントは何ですか?
4つのポイントを確認してください。①チーム規模(少人数なら定額制・大人数なら従量制が有利)、②必要な機能(SFA単体か、MA・CRMとの統合か)、③既存システムとの連携(Slack・Google Workspace・Salesforceなど)、④サポート体制(国産か外資か、カスタマーサクセスの充実度)です。

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